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雄々しく”復活”を叫ぶDir en grey待望のnewシングル『輪郭』【太陽に 命 届くまで】

京の咽の不調から、活動を休止していたDir en grey。

リリースに先駆けて、公式HPではPVが解禁されていて、それを視聴して興奮した人達が多いと思います。
ズキューン
少なくとも僕はこんな感じでした。

このPV、20thシングル『Agitated Screams of Maggots』のPVを手がけた黒坂圭太監督によるもので、グロテスクさと美しさを兼ね備えた、まさにDir en grey然りとした映像。
※マゴッツのPVはグロ過ぎて放送禁止になったのも懐かしいですw
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初めて聴いた段階では、個人的には『GLASS SKIN』とか『VANITAS』的なシャウト・デスボイスのない綺麗な旋律のナンバーだと思っていたのですが、リリースされた音源を聴いて全身に戦慄が・・・。
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「全然PVと違う!」

どうやら、PVはプロモーション用にかなり短縮されていた見たいです。

京のクリーン且つ、ハイトーンなヴォーカリゼーションが相変わらずかっこ良すぎる。
咽の不調なんて嘘だったんや!
完全復活や!

『UROBOROS』を更に深化させたチューマッドセンのサウンドミキシングで、楽器隊もより鮮明and極悪に仕上がってます。
今回はドラムの音が特に素晴らしい!
※Toshiyaの衣装がシャアにしか見えない・・・。
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前半はクリーンボーカルとピアノ、ファルセットコーラスで荘厳・神秘的に展開されて行くのですが、中盤・終盤は『VINUSHKA』の様に激しさと美しさを伴った怒濤の展開に発展し、そしてラストは「鬼を捕まえ私と変わ・・・」という意味深な歌詩で、突然の幕切れ。

この突き放す感じが、さすがのDir en greyクオリティ!
もっと聴きたいと思わされるし、『輪郭』が収録されるであろう次のアルバムへの期待がものすげー高まります。

こういう、ミドルテンポでカッコいい楽曲を作れるDir en greyのセンスには、心の底から脱帽させられます。

歌詞カードを細かく見た人は既に気付いていると思いますが、今回のジャケットを手がけたのは、まさかのVo京。
幾つもの生命が融合し、不気味だけど眼を逸らす事のできないこのジャケットは、まさにDir en greyと今回のシングル『輪郭』を象徴するにふさわしいアートワークだな〜と思います。

Dir en greyは楽曲だけでなく、ジャケットにも相当の労力を使って世界観を構築しているのが感じられて、そこがまた素晴らしいのです。
『LOTUS』『UROBOROS』『GLASS SKIN』のジャケットが特に好きです!


これとかこれとかこれとか。


2013年4月3日には、ミニアルバム『THE UNRAVELING』が発売されるみたいで、
これも楽しみで仕方ないです!
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大佐の様な恍惚とした表情でリリースの日を待ち侘びます。

リリース情報の詳細はこっちをご覧下さい。
⬇⬇⬇
紐解かれ、塗り重ねられた時代の先に見つけた<シンカ>。


┌(┌ ^o^)┐息の続く限り、俺は希望を持つぜ!




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